サービス詳細

イナホケアAIの導入ステップ

紙記録のデジタル化から始まり、AI活用による業務改善まで、施設の状況に合わせて段階的に導入できます。補助率3/4のICT補助金を活用すれば、実質負担1/4からスタートできます。

Step 1|紙記録のデータ化

これまで紙で行っていた記録業務をデジタル化します。スキャンと文字認識(OCR)により、過去の記録も含めてデータ管理が可能になります。

Step 2|LINE AI相談Bot導入

職員がLINEで24時間いつでも相談できるAI Botを導入します。日本語・中国語・ベトナム語など6言語以上に対応。外国人介護職員の孤立防止にも効果的です。法改正PDFを自動読込するため、常に最新の制度情報を提供できます。

Step 3|記録システム化・品質管理

記録作成をAIがサポート。音声入力や定型文活用により、記録作成時間を大幅に削減します。自社施設での実証では記録作成時間30%削減を確認しています。

Step 4|スマートフォンレンタル

ICT環境が整っていない施設向けに、設定済みスマートフォンをレンタル提供します。導入ハードルを下げ、すぐに使い始めることができます。

補助金について

ICT化推進事業の補助金を活用することで、導入費用の最大3/4が補助されます。実質負担1/4での導入が可能です。申請サポートもお気軽にご相談ください。